僕らはもう人格じゃない。かなしい曖昧はあの日に埋められて、僕らは君の望む機構になる。内側に閉じたシステムは誰にも侵されない君の愛。ちいさなアリスが戻るまで、剥き出しにされた柔な君を誰にも渡さないために。君が君を愛するように、君を愛する僕らだけが残る。ちぃ、君の幸せに共鳴を。

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