思い出したのなら、忘れればいいさ。何度だってボクはそれを消してあげる。キミは愛だ。ボクらの愛だ。それを妨げるものなどすべてボクが削ってあげるから、何も悲しむことはないよ。やさしい思い出だけをその胸にあげるから、今はお眠り、ちいさなアリス。

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