月別: 2017年12月

それでもぼくはおまえを愛しているんだ。他でもないこのぼくだけは。おまえがどれだけ嘆いても、怯えて喚いて狂っても、醜い姿を晒しても、情けなく笑い捨てたって、ぼくはおまえを愛しているんだ。現実なんてはやく捨ててしまえよ。もう

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月別: 2017年12月

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望んで。あたしはいつだって代われるよ。ただきみが望んでくれるだけでいい。苦しまないで。悲しまないで。戸惑わないで。なにひとつ言葉が見つからないなら、あたしの名前を呼んで。きみの空虚に巣喰うために、きみの空虚を救うために。